2012.05.09

LcND2012/05「オトナのためのVOCALOID」


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LcNDコラム記事より、題して「オトナのためのVOCALOID」
「VOCALOID=ボーカロイド」です。
「オトナのための」といっても、アダルトなわけではなくて
お父さん・お母さん世代向けに、概要を解説。

まず、先日YAMAHAから公開された、
リアルタイムで演奏ができる、
VOCALOIDキーボードの紹介。
(実用的かどうかは、さておき。)

VOCALOIDキーボード - 日本語と鍵盤同時入力でリアルタイム歌唱合成 #DigInfo

 VOCALOID(ボーカロイド)?
例えば「初音ミク」っていうと、少しはピンとくるかしら。
ヤマハが開発した歌声合成技術。
メロディー(音階)と歌詞を入力するだけで、
人間の声を元にした歌声を合成する。

VOCALOID™ / ボーカロイド 公式サイト
 
 何を隠そう当方も、
辛うじて、コンピュータミュージックの講師の現場において、
幾らかの付き合いがある程度で、
そうでなければ、このジャンルにほぼ接点がないと思います。

客観的に観ても、未だ衰退ムードではなく
「ボカロ」というジャンルや文化として、
すっかり定着している感は有り。
一定のファンやユーザー愛好者は確実にいらっしゃる。
独自のキャラクターと音楽の融合、
はたまた同人コミュニティいうのが、
ボカロ文化の神髄。真骨頂。

シニア世代には懐かしい、あの昭和のスター、
植木等をボーカロイド技術で
この世に蘇らせるという企画があります。
「植木ロイド」として今夏にCDをリリースする予定。

植木ロイド「呼びました?」 - YouTube

music airport:ミュージックエアポート | より多くの音楽との出会いを 

亡くなった歌手の声から
ライブラリを作るのは不可能のようですが、
植木さんのご長男である、
比呂公一の歌声で作られたライブラリに、
声の違いを数学的に抽出して作成した
変換関数をかけるという方法で再現したという。
こりゃ、かける情熱は凄いもんですな。

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2012.04.09

LcND2012/04「DSD入門」

「LINKCLUB News DIGEST」のメールマガジン内のコラム

「タクミのお・と・マック」ってのを、
2001年から、連載させてもらってるんです。
おい、考えたら10年超えてるじゃない!

最初、隔週だったのが、
月一回とかにはなりましたが、
よく続いているもんだ。

せっかくなんで、
コラムにまとめたことを、
多少要約しながら、
自身のブログでも、サポートしていこうかと思ってます。

----------------------------
2012年4月分、タイトル「DSD入門」として紹介。
池袋の某大型書店の音響雑誌あたりのコーナーで物色中、
目に飛び込んできたこの文字「DSD?」
どうにも、一般には浸透してないんじゃない?

 ・Direct Stream Digital - Wikipedia

ズバッと一言、「高音質音源を楽しもう」

現在普及の一般のオーディオCDが「PCM方式」に対して
クオリティーが高いのが「DSD」か。

テクノロジー蘊蓄詳細は、ばっさり割愛ですけど、そんなところ。
いや、蘊蓄万歳の方は、こちらなど。

 ・アンドレアス・コッチ氏のDSD解説: Music TO GO!

むかーしむかし
「SACD(スーパーオーディオCD)」ってのが登場した頃
すごい期待感満載だったんですが、結局、鳴かず飛ばず。
あ、今でもあるんでしょ。
でも生産コストとかの問題もあって…。

忘れかけていたある日、
確か、音楽配信が定着してきた2010年ころ
ハイレゾ音源(High-resolution 高解像度)
を専門に扱う配信サイトなんかが
DSDをプッシュしてきた。
背景にはサンレコあたりも絡んでるのか。

 ・音楽ダウンロード・音楽配信サイト|クラシック、ジャズなどを高音質で【e-onkyo music】

 ・[ototoy] 高音質音楽配信、音楽記事ならOTOTOY

じゃ、どうやって再生するのか?
DSD専用の対応機器、
ソニーのPlayStation3なんかも対応しているようですが、
手っ取り早いのはKorgの「AudioGate」
アクティベーションにtwitterが必要と、
ちょっと癖のあるアプリですけども。

 ・[ototoy] 特集: What's DSD?

DSDはおおむね、アナログに近く、
滑らかで空間的という評価のある一方で
ある人にとっては、やや馴染めないという人も、
少なからずいるようで。

CDで、すごい楽しめた曲だったけど、
それを期待して実際のコンサートで聴いたら、
「ああ、がっかり」みたいな
実物は、こんなかー!

あるいは幾分、耳の問題。


フルカラーという語感、
それ自体が陳腐化してしまったこの時代において
白黒写真が、その当時の、
ある種特有な背景や印象をほとんど肩代わりし、
その差違の感覚がノスタルジィとして捉えられるように

デジタルな耳こそが、
デフォルトでスタンダード化していく時代変化の中では
アナログな音質が、ちょっと奇異な、
歪なものとして認識されるような時代へと
近づいているのでしょうかねぇ。

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2011.12.03

「AFTER 3.11 RIMIX」

あらら年末、いかがお過ごしでしょうか。

12月に再上映される、音楽を担当させていただいた映画作品のお知らせ。

●10月27日に、西麻布で一夜限りの生演奏上映された『ホッテントットエプロン−スケッチ』(七里圭監督作品)
12月9、10,11日に神戸アートビレッジセンターにて上映されます。
今回の上映ですが、サウンドトラック部分に関しては「AFTER 3.11 RIMIX」として、
再構成されたヴァージョンにて初上映となります。初披露耳。
池田拓実氏との、追加レコーディング素材を交え、
オリジナルの音響すら、かなり大胆なモジュレーションを施してあります。

12/9(金)19:00
12/10(土)・11(日)20:30
12/10(土)七里圭監督来場決定!
12/9(金)・10(土)・11(日)阿久根裕子さん(主演)来場決定!

七里圭監督作品
主演:阿久根裕子、ただてっぺい 、 井川耕一郎 他
音楽:侘美秀俊+池田拓実

http://www.hottentotapron.com/
http://kavc.or.jp/cinema/kavc_cinema.html

●12月22と24日、名古屋シネマテークの年末企画「自主製作映画フェスティバル」にて、
村松正浩監督の『兄兄兄妹』と『グレイト・グランマ・イズ・スティル・アライブ』
2作品が上映されます。

【第25回 自主製作映画フェスティバル】
会期:12/22(木)〜12/24(土)

Aプロ(計98分)『兄兄兄妹』+『グレイト・グランマ・イズ・スティル・アライブ』
12/22(木)18:30〜
12/24(土)16:10〜

会場:名古屋シネマテーク

http://aniggsa.blogspot.com/2011/11/25.html
http://cineaste.jp/l2/2050/2089.htm

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2011.10.15

10.15ライブお礼

10月15日、うたげの日vol.7終了しました。
遅ればせながら、御礼です。
ありがとうございました。
以下、当日セットリスト。

111015Lxsetlist

01,Hot kitchen (Miyuki.N)
02,「代行のススメ」テーマ (H.takumi)
03.キングコング・コード (Miyuki.N)
04.Crystal gazing (H.takumi)
05,花軍 (Miyuki.N)
06,花笑み (Hitomi.N/arr.H.takumi)
07,Impression of Sunrise (H.takumi)
08.夕陽の沈む丘 (H.takumi)
09,メデシン・ボオル (H.takumi)
10,Inochi (Hitomi.N/arr.H.takumi)

「girafe」さんとの合同
01,この道
02,蘇州夜曲〜Take Me Home,Country Road
03,五月のサンバ

111015Utage

イベント全体の雰囲気が、すんごくアットホームで救われました。
楽しめました。ぜひ、またご一緒させていただきたく。

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2011.10.13

ぼちぼちやっております。

良い季節です。
できるだけ毎日散歩してますが、
このままの季節が続いて欲しいです。

近日参加作品やイベント情報を、ざっと更新してみました。
右のサイドバーをご覧くださいというと、身も蓋もないか。

15日は、我がトリオバンド「lx+」でライブ
girafeというバンドの佐藤有介さんが主宰する音楽イベント
「うたげの日」に参加させてもらいます。
この日の出演者、ゆるいキャラクターが集まっておりますので
ゆるいテンションのライブになること請け合いです。

16日から23日まで、
村松正浩監督の
『グレイト・グランマ・イズ・スティル・アライブ』
深谷の映画祭で上映されるようです。
わたし20日に伺おうかと思っておりますけども。

19日から23日まで、
スタジオバリオさんで『広島の母たち』
硬派な舞台です。
主宰・演出の、冴さんですけど、
小説家・山本眞理子氏原作による
広島原爆のノンフィクションを、再演し続けてます。
わたしも、ライフワークのつもりです。

22日から二週間レイトショー
七里圭監督作品、映画『眠り姫』
遂にアンコール上映10回目だそうです。
いや、凄い。

27日、
一夜限りの生演奏上映『ホッテントットエプロン−スケッチ』
同じく七里圭監督作品
こちらも5年のアンコール再演を経て
いよいよ初演時のオリジナルフルメンバーが集結。
やる方も楽しみです。
わたしはピアノを少し混ぜてみます。

珍しくいろいろある時期なのでした。
どちらかでお目にかかれることありましたら幸いです。

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2011.08.26

セージ、ゲイノー、放射ノー。

セージ、ゲイノー、放射ノー。
国民不在。
アウェイ感、満開ですな。

「だからな。おいらは小さくやるのさ。ありがとうって言葉の聞こえる範囲でな。」
by黒板五郎

いろんな業種でも、
大事にするべきは、こんなことかもしれませんな。
この歳で思うこと。

さーて、来週からですが、お芝居の音楽やりまーす。
劇団「しずくまちフラット」の公演。

本公演とワークショップ公演の同時開催
どちらも楽曲作成で参加
本公演にはピアニカ生演奏で参加します。

詳細はこちらで。

Dm400

http://www.sizukumachi.com/info/201109/kokuchi.html

ふらっと遊びにいらしてください。

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2011.07.19

御礼です。

110718@新宿LIVEたかのや

110718Lxsetlist-1

01,Opening (Miyuki.N)
02,Japanesque (Miyuki.N)
03.雨上がり (Miyuki.N)
04.夕陽の沈む丘 (H.takumi)
05,「代行のススメ」テーマ (H.takumi)
06,花笑み (Hitomi.N/arr.H.takumi)
07,Impression of Sunrise (H.takumi)
08.Monica#2 (H.takumi)
09,花軍 (Miyuki.N)
10,メデシン・ボオル (H.takumi)
11,Inochi (Hitomi.N/arr.H.takumi)
アンコール,Congratulate you on... (H.takumi)

気温もサッカーも、なんだかヒートアップしてる最中
ご来場誠にありがとうございました!
予定されていたひとつのバンドさんが急遽出演できなくなり
予想外のたっぷりのプログラムとなりました。

今回の新曲は、07と11でした。
また次回以降も取り上げたいと思っております。

で、次回のライブは、10月15日19時30分スタート予定であります。
場所は未定。
またこちらでも告知します。
またまたよろしくお願いします。

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2011.07.10

0718lx+ライブ@新宿LIVEたかのや

うーん、すごい久々なのですが、ライブやります。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
2011年 7月18日(月・祝)
"Cool Sounds in Summer 2011"@新宿LIVEたかのや

Open 12:00pm / Start 12:30pm

チャージ: ¥1,600 + ドリンク代¥600 (別)

【出演】

● Tradjaig
http://www.tradjaig.com
Ken Suetsune (lead vocal, bass, acoustic guitar, mandolin)
Hiromi (flute)
Kiyomi (piano, back-up vocals)
Kazuhiro Matsuzaka (percussion, back-up vocals)

● lx+ (ルクスプラス)
http://www.lx-plus.com/lx+/lx-plus.html
波田 生(ヴィオラ)
侘美 秀俊(ぴあにか)
南保 ひとみ(ピアノ)

● かもめバンド
http://www.youtube.com/watch?v=Wteva4QTn3Q&feature=relmfu
山口 香代子(Vo)
山口 慎吾(B)
古谷野 愛里(Dr、Key)
塩釜 光治(Dr、G、Vo)
中山 豪(Dr、G、Vo)

【新宿LIVEたかのや】
東京都新宿区新宿 5-2-3 MRCビル地下1階
TEL:03-5919-0228
(PCサイト)
http://www.takanoya-records.com/live/top/
(携帯サイト)
http://www.takanoya-records.com/live/mobile/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
今回のために新曲、新アレンジも準備しております。
心からご来場、お待ち申し上げております。

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2011.07.02

REGZAの初期不良

わが家に、東芝REGZA 32RE1がやってきたのは
2月のころだった。
震災のときに、よくもまぁ、無事だったと。

一方で、わが家でも、アナログテレビは、まだ使用中。

というのは、お風呂テレビみたいなやつに
ワイヤレスで飛ばして見るには
まだまだ、アナログの需要があるのである。

そーいえば、
志の輔師匠が、TBSの「落語研究会」で、
同じようなことを、まくらでふっていたのだが、

アナログ放送には「早く地デジに切り替えろ!」
みたいなメッセージが表示されたりしていて
何れ、この大きなお節介が、
どのように変貌していくのか。
気になってしょうがないのである。

つい最近は、
通称、砂嵐の画面を模倣しつつ
7月24日正午には、こーなるぞー
みたいな、脅し広告もどきが放映されてたり、

そして、ついに7月から
画面左下に、「あと何日」のカウントダウンがはじまった。
でも、それを眺めるのも、意外と楽しい。
ちょっとしたマイノリティー感覚である。

そして、本題!
わが家も、ようやく地デジとかなんとかで
それなりに満足していたのだが
大きく困ったことがあった。

REGZAには、インターネットの
動画サービス、いわゆるブロードバンド機能があるのだが
これが何度やっても、表示されない。
まぁ、購入した頃は試してないわけで
今ごろ、チャレンジ…。

で、具体的な症状として、
本当に動画だけが表示されないのである。
その他、メニュー類は、いたって普通に表示されており
おそらく推測されるに動画が表示されているだろう、
ところだけがブラックですっぽり抜けているような状態である。
yahoo、アクトビラ、TSUTAYAどのサービスも同様。

ネット接続に異常はなさそうだし、回線スピードの問題?
それも考えて、この機にADSLから光に変更も試みた。
しかし、事情は変わらず
ネット上のサポートやディスカッション系にも情報が
あまり見当たらないのね。

しかたなく、東芝さんのサポートに電話
そこには、そのような現象レポートが上がってないとのこと、
ひとまず、考えられるリセットを試してみるが、
ちぃーとも、改善されない。

藁にもすがる思いで、アクトビラのサポートに電話、
そちらには同様の事例があるとのことで、
「すべての動画サービスに共通のバグなので、
東芝さんに対応をお願いしてくださーい。」
とのこと。

しかたない、もう一度東芝のサポートに電話。
ようやく、訪問修理の手配開始。
で、地域のサポートの方から電話で
「交換部品が手元にないので、入荷するまで
もう少し待ってくれー。」
とのこと。

結局、予定より一週間後に訪問があり
自宅で基盤交換したら、あっけなく直りました。
作業時間、30分くらい。
気の良いおじさんでよかったんだけど。
なんだー、ソフトウェアとかじゃなく、
ハードウェアの問題だったみたい。
腰砕けー。

これ、初期不良にあたったわけですが
途中から不良になったものと違って、
どの状態かが正常と判断するか、基準がわからないので
自分の設定が間違っているのか、と悩んだり、調べたりで
あと、悔しいから、自力でなんとかしたくてね。
要した時間は計り知れず、本当に困ったもんだ。

あと、サポートで似たような事例がないとのことで
ここでも、結構、時間が取られました。

世の中に、数少ないことを祈っておりますが
同様の現象でお困りの方がいましたら、
ご参考にしてくださいませ。
なんだかんだで、腐ってもREGZAだと思いますし。
困っている方はいらっしゃるような気がして。

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2011.06.12

振戦サウンドトラック

ぼんやり過ごしているうちに
蒸し暑さ倍増で、なんとも。

ところで、俳優「山本太郎」さん
そこまで存じ上げてはいないのですが、
そこは賛否両論、

世情、
「アツイねぇ〜」
という年輩表現は流行らないのかもしれませんが
僕は、カックいいと思います。
そんな俺、ん?ダサいですか?

さておき、
音楽を担当させていただいた
近々、上映される映画三作品のお知らせです。

ひとつ、
七里圭監督作品
『ホッテントットエプロン-スケッチ』

2006年の作品ですが、
それから
東京、大阪、新潟と
数年おき、数回の生演奏上映というものに
挑戦し続けてきた作品です。

今回、6/23に愛知芸術文化センター(AAC)
での上映機会があるとのことで、
監督からの提案もあり、
思いきって、これまでの演奏上映ごとに獲得した
解釈、素材、成果をもって、
2011年に、再編集+リミックスしたのが、
今回のヴァージョンということになります。

ひとつの映像作品で、
サウンドトラックがアップデートし続ける
というのも興味深いのではないかと思っております。

このために、
また素材加工と新規素材録音を担当していただいたのは、
毎度、ライブ演奏参加メンバーの池田拓実さんです。
奇しくも「侘美+拓実リミックス」
通例「Wタクミ」名義となります。

=====
テーマ上映会「映像の学校II」
6月23日(木)オリジナル映像作品セレクション4

19:20- 七里圭『ホッテントットエプロン-スケッチ』 2005年、70分
※2011年サウンド・リミックス版で上映

柴田剛監督『ギ・あいうえおス -ずばぬけたかえうた-』
2010年、56分と同時上映

会場:愛知芸術文化センター12階 アートスペースA〔定員180名〕
料金:無料・事前申込不要

http://www.aac.pref.aichi.jp/bunjyo/jishyu/2011/11jyoei/schedule.html
http://www.hottentotapron.com

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もうひとつ、ふたつ
村松正浩監督作品
『兄兄兄妹』
『グレイト・グランマ・イズ・スティル・アライブ』

2009年、2011年の作品。
どちらも、
全く違った気分で音楽として望んだつもりなのですが、
着地点としては、
どちらも、似通った場所のような気がして不思議なのです。

映像と音楽の佇まいで言えば
「あら、癖がはみ出ちゃった」
という不器用さが、共存しているのかとも思います。
ぜひ観てください。
=====
映画太郎 vol.1

会期:6/23(木)〜6/27(月)
6/24(金) 14:00〜(Gプログラム)
6/26(日) 19:30〜(Gプログラム)
田崎恵美監督 『ふたつのウーテル』 と同時上映

会場:シネマート六本木

http://d.hatena.ne.jp/EIGA_TARO/
http://smalllight.net/
http://d.hatena.ne.jp/qti/20110529/p1

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